kotobukiengei’s diary

盆栽・花・野菜のことなら寿園芸♪

水やりについて

こんばんは🌆

だいぶ日中も暑くなってきましたね🥵

植木屋はこの時期、消毒や水やりで忙しくなります。f:id:haruyutakablog:20210614124701j:image

涼し気なアオダモシマトネリコジューンベリーなどがすごく人気な時期です😊f:id:haruyutakablog:20210614124916j:image

そんな暑くなってきた今の時期に欠かせない水やりについて勉強したことをブログに書いていきます☝️

 

水やりについて

「水やり3年っ!!!」

よく聞く格言ですね!

確かに3年も時間を掛けて水やりをマスターすれば枯らすことなんてほぼ無くなりそうですが、庭木やガーデニング、盆栽をしている方からすると3年も待てないですよね!

すでに水やりは始まっていますもんね🚰😯

 

鉢植えを中心に初心者の方でも簡単に?できる水やりの基本をお伝えしますので良ければ実践してみてください!

☆最後の方に水やり3年と言われる理由も記載しています。興味のある方は是非ご覧下さい😄

 

結論から言うと、

①乾いたらたっぷりあげる

②朝にあげる

です。

「そんなの知っとるわい!」と聞こえて来そうです😅

すごく当たり前のことなんですが、これが難しいから水やり3年と言われる所以なんです。

 

①乾いたらたっぷりあげる

から説明します💡

 

乾いたらとは、

1.土の色が濃いか薄いかで判断する

水で湿っていると土の色が濃くなり、反対に乾いていると土の色が薄くなります。

薄くなっていたらたっぷり水をあげましょう💧

 

2.触って濡れてるかどうか判断する

表面の土の色が薄くなっていても、中の土は湿っている場合があります。

その場合は少し土を掘って触ってみます。

手に付くような場合や湿り気がある場合は濡れています。

中まで乾いていたらたっぷり水をあげましょう💧

 

3.持ち上げて重さで判断する

水分を含んだ土は重くなります。

逆に乾いてる土は軽くなります。

毎日持ち上げていると乾いてるかどうか分かります。

軽かったらたっぷり水をあげましょう💧

 

もしそれでも分からない場合、水位計というのがありますので使ってみてください!

 

たっぷりあげるとは、

1.水を鉢の下から出てくるまであげる

水を植物にあげ続けると中の土を通って鉢の下から水が出てきます。

この状態になるまであげてください😉

 

何故かと言うと根っこは水を吸って酸素も吸います。

ただし、水をたっぷり下まであげないと酸素が回らないので根っこが酸素を吸えなくなってしまうので枯れてしまう要因にもなってしまいます。

※注意点→ただし、あげすぎもよくありません。

水が常にあるとお腹いっぱい状態で吸えなくなって根腐れしてしまいます。

 

②朝に水をあげるを説明します💡

・日中やらない方が良い理由

光合成をして炭水化物を合成したり、水を蒸散させたりしています。

その時に水が足りていないと葉が枯れてしまったりうまく栄養が回らなくなったりしてしまいます。

・夜やらない方が良い理由

日中に集めた栄養を他に回すので、この時に水やりしてしまうと茎が細くなってしまいます。

※ただし、真夏などはすぐにカラカラに乾くので朝晩あげた方が良いときもあります。

 

毎朝水をあげるときに植物の状態を見てあげれば、変化にも気付くことができて良いですよね🥰

 

水やり3年の理由

1.植物自体の性質の違いがある

2.土の性質の違いがある

3.温度変化の違いがある

4.生育年齢やステージの違いがある

ためになります。

詳しく知りたい方はコメントください♪

 

今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️

 

 

 

 

2021/05/29 仕事の振返り シラカシ6連植え

こんばんは🌃

最近日中がすごく暑くなってきましたね。

おかげさまで顔と手が日焼けしまくっています✋笑

仕事にも少しずつ慣れてきて会社の皆さんとコミュニケーション取れるようになってきました😁

入社して約1ヶ月近く経ちました☆

 

●今日は、少し前ですが5/29に仕事でやったことを振り返ります。

 

2021/05/29

元請けの造園業者様が施工された植栽が枯れてしまい、1年以内なら枯れ木補償というのがあるみたいなので補償で植替え工事してきました。

※できる会社とできない会社があると思います。ご注意下さい。

 

 

①ブラックティツリー植替え

  1. 地中杭が埋まっているので取ります。

地表を少し削って場所の確認。見つけたら掘っていき、杭を抜く。

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※↑写真が撮れませんでしたのでイメージ写真でご判断下さい

2.杭を取ったら後は抜根。

根っこを引き抜きます。

3.抜いた穴をそのまま利用し、ブラックティーツリーを植えます。

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シラカシの植替え

1.チェーンソーで枝を切り、捨てる。

2.根っこ周りを掘り抜根する。

これがなんとめちゃくちゃ重い😭

先輩に手伝ってもらいなんとか6本抜きました。


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3.先ほどと同じく抜根した時に穴が空いているのでそこに新しいシラカシを6本ほど植えます。

ん〜今回は6本だけの植替えでしたが、お庭には全部で15本くらいは3m級のシラカシがありましたよ😱

お庭がでかすぎました😅😅笑

羨ましい😊✨

 

今日は以上でした。

 

初めて行った現場よりは、段取り良くできた気もするし、用具や木の名前も少しずつではありますが覚えてきました👍😉

今日は地中杭や抜根の仕方など勉強になりました。

プロとしての仕事ができるよう日々精進していきます!

 

今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️

 

 

 

 

 

2021/05/25 仕事の振り返り

こんばんは♪

この記事は自分の振り返り用みたいなものなので、まあいわゆるスピンオフみたいなもんですね😉

 

2021/05/25

午前中

商品準備

・0.8mナツハゼと記載があったのに約2mほどはあろうかと言う木を掘ってました。

しかも違う種類。。。

指摘して頂いて間違いに気付きましたが、落ち着いて判断していかないといけないですね。

あかんがなっ!です😖

 

・先輩と一緒に回って二人で作業。

職人さんって基本的に次に何をするか教えてくれないんで読み取るしかないんですが、まだまだ読めません。

こればっかりは事前に聞いてみることと日数を重ねるしかないのかなと思っています。

 

・植えている木を掘る時にいつも気になっていたことを教えてもらいました。

根巻きをしている木は掘る時にこの麻のテープ(巻き物←僕らはテープと読んでいます)が見えるからやりやすいんです。


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ですが、麻のテープなんで数年すると腐るので無くなるんですね😱

そうなったら分かりません。

一回見つける為に掘りすぎて鉢を崩したことがありました。😅

トラウマだったんです。

 

方法は手書きの図と一緒に説明していきます。

汚くてすみません。。


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気が植わっている状態。

上から見ています。


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幹の周りの土をスコップでとっていきます。


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そしたら色が違う土が出てきたら根巻きしてる鉢(元鉢)が出てきます。

赤丸部分をスコップを逆向きにして形を作ります。

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そうしたら次はスコップを通常差し込む向きで足で踏みながら土を這っている根を元鉢と他の土の部分と切り離します。

そうしたら後は赤丸の外側を掘っていき、根の形をした鉢が出てくるので、引き上げて根巻きして終了です。


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注意点としては、スコップを木に向かって前後に動かしてテコの原理で引き抜こうとしたり、スコップを抜くときに前後に動かしたりするのですが、これはNGです。

鉢が崩れてしまう要因になります。

 

分かりましたでしょうか?笑

もし分からない方はコメントやツイッターでコメントお願いします😄笑

 

午後

午前中と同じく先輩に同行して作業。

確認したはずがまた間違えて違う木を掘っていました。

ユニックで吊ったりまでしたので、かなり反省です。

 

そのユニックで吊る際のポイントも聞きました。


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↑首で吊る


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↑ケツで吊る

 

という言葉があるんですが首で吊るは木にベルトを巻きつけて吊る方法です。

ケツで吊るは根っこの鉢の下にベルトを通して持ち上げる方法です。

 

今までどっちでやるか聞きながら進めていましたが、教えてもらいました。


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春夏秋くらいまででしょうか。

木にたくさん水をあげるので木の内部も水がたくさん含まれるんですね。

なので木の幹の皮の中は水分が含んだ部分があるので、どうしても薄く弱くなってしまいます。

なので、ユニックで吊る場合は少なからず木を引っ張ったり持ち上げたり衝撃が来るので、ケツから吊ったり首で吊る場合も当て物をしたりしてクッションにしたりしてあげています。

今日はここまで。

 

息抜き

ヤブツバキの葉っぱです☺️笑


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今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️

 

 

 

 

アオダモについて🌲


こんばんは♪

おはようございます、こんにちはの方はおはようございます🤗こんにちは🌉

 

梅雨に入って雨の日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしですか?

僕は☔でも毎日仕事なのですが、先輩に「ふやけて手、白っ!」って言われたので先輩の手を見たら普通でした😱

何でか聞いたら「手の皮が分厚いからちゃう?」と言われて早くそうなれるよう頑張ろうと思いました☝️笑

今日はいつもの仕事の内容と違ってみなさん大好き木の樹種の紹介をしていきます!

庭木に植える際の参考にしてください☺️

 

アオダモについて


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アオダモ

・モクセイ科トネリコ

・落葉広葉樹の高木

・原産地は日本の北海道から九州まで日本全国の山地や朝鮮半島などに自生北海道から九州まで日本全国の山地に自生

 

・バットの木として有名だが、近年庭木としても人気があります

理由:春に咲く花や涼しげな枝ぶり、幹に浮かぶ白点に魅力があり、雑木の庭を中心に人気

→似ているシマトネリコも庭木としてすごく人気があります

※写真はすべてアオダモです
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庭木にオススメの理由

  1. 単独でも木自体にインパクトや雰囲気がありカッコイイ
  2. 成長もゆるやかで管理の手間がかかりにくい
  3. 選定をしてもいいが、そのまま育てての樹形でも楽しめる

などがあります✌️✨

 

最近の新しい洋風的な家だとよく植えられてる印象があります😄


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アオダモを盆栽として育てるには実生も可能ですが、挿し木の方が良いです👍😉

 

今日はここまで!

今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️

 

 

 

 

 

造園業の仕事10、11日目 ハクサンボク鬼トレ!

こんばんは♪

おはようございます、こんにちはの方はおはようございます☔こんにちは🤗

 

梅雨入りしてからほぼずっと雨が降ってますね😖雨はどんなことにも行動力を落としてしまいますよね💧

 

ただ、ここで一つ!みんながしていない時に行動するのは成功者の鉄板スタンスですよね☝️みんなが休んでいる時に動く!

僕も頑張って動いていきます🔥🔥

 

バイト10日目

午前

販売商品の出荷準備です🌱

毎日のルーティンですね😄

今の時期はアオダモドウダンツツジ、オリーブが良く出ています♪

オリーブは僕が働いている会社の推し商品なんですよ✨

オリーブオイルやオリーブの塩漬けなんかも販売してます😊😊

 

午後

いよいよやってきてしまいました。鬼トレーニングが😑

ハクサンボクの庭植えです🥵

もう汗だくですよね!笑

ただ、お客様が見に来てくださる売り場ですから木の向きから高さまでこだわって置きました😉


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ちなみにこの量をこなしました!

ざっと30個はあったように思います😹😹


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①まずは植えたい場所に根鉢の大きさに合わせて掘ります。


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②ここまで運んできて植えます。

あっ!植える前に枯れ枝の選定もしてあげます😁


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最後は穴を埋めて水が貯まるように水鉢を作ります🚰


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より近くに寄った写真も撮りました📸

 

10日目は庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植え庭植えって感じで昼からずっとこの作業でした🥵🥵

腕も腰もパンパンです💫

ヘトヘトで帰宅しました💤

 

バイト11日目

午前

販売商品の準備。

先輩社員の方に畑の案内をしてもらいました。

事務所(売り場)以外に8つくらい大きな畑があるのでその場所を教えてもらいました。

畑ごとに呼び名があるんですが、覚えるの必死です。

あっ!地図に名前打ち込んでおぼえなきゃ🤯

 

午後

九州から仕入れした商品が届いたので、荷受け。

ユニックでトラックから置き場に移していきます。

その際、売り場に持っていく分は避けておいていました。

 

その後は7.8mほどの松の植え替えをしました。

畑から家の庭に植える、あくまでストック保管用の植替えではなく観賞用の植替えです。

鉢がかなり大きく直径1mほどあるので、掘るのも大変。ユンボで掘りました☝️

クレーンで吊る際は幹が弱いものや傷が付きやすいものにはあて布をしてカバー🌳

写真が無いですが良い感じに植替えできました😊😊写真無くてすいません。。

 

さいごに、

寿園芸の花の紹介コーナー♪

今日はヒューケラドルチェをご紹介します。


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ヒューケラドルチェは、品種によって四季折々のカラーの変化を楽しめ、葉の色は、気温が低いときに濃く明るくなります。

四季の移り変わりに併せて葉色の変化を楽しめる花ですね🌺

一般的なヒューケラは日陰や寒い環境を好むんですが、直射日光や暑い環境でも育つ強い品種のみを厳選したのがヒューケラドルチェになります。

ヒューケラドルチェの誕生によって、ヒューケラが一年中楽しめるカラーリーフとして親しまれるようになりました。

カラーリーフは花がら摘みといった手間も一切不要でローメンテナンスな上に、年間を通じて葉色やその色の変化を楽しむことができる万能な植物です。

ヒューケラドルチェは、シェードガーデンやナチュラルガーデンなどの花壇には欠かせない、また寄せ植えの名わき役としておすすめのカラーリーフです。

水やりは土が乾いたらたっぷりとあげてください🚰

置く場所は上述しましたが、午前中に日光がよくあたり午後は木陰のような日陰になる場所が良いです☺️

商品は↓で買えます❤️

PW ヒューケラ ドルチェ カラーリーフ苗(ツボサンゴ)3号[春苗] | ROOM https://room.rakuten.co.jp/room_55b9514918/1700118417661136?scid=we_rom_androidapp_id_others

 

今日はこの辺でおしまい!

今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️

 

 

 

万力、止め方の練習(トラックのロープテクニック)

こんにちは♪

おはようございます、こんばんはの方はおはようございます☀こんばんは🌉

 

今日は日曜日なんで休みです✨

朝から洗濯や副業、仕事の勉強もしました👍

今日お話する内容も仕事の勉強、トラックで配達する際にロープで固定して動かないようにするロープテクニックです☝️

 

万力のやりかた勉強方法

先日先輩に見させてもらった時は何がなんだか訳が分からない感じでしたので、帰ってYou Tubeで勉強しました。

 

普通の一般家庭にはトラックの荷台の脇にあるロープを止めるチョボみたいなのはないですよね。


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ここの部分。

 

無いなら作るしかないので、一人がけソファーの腕を置く所の下に画鋲を刺してちょぼの出来上がり😁

これで練習してました🔥

無いなら作る、やれる方法を見つけないといけないですよね😉😉

写真はありませんが、数回程度でできるようになったのでまた仕事中に試してみます。

 

僕が参考にした動画はこちらです。

https://youtu.be/vz5sBKYygz8

ものづくりチャンネル様の動画を拝見いたしました。

すごく分かりやすかったので、万力やちょぼでの止め方に苦労している方はご覧になってください😚

 

では簡単ではありますが、今日はこれにて。

 

今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️

 

 

造園業の仕事9日目・畑に植えました

おはようございます♪

こんにちは、こんばんはの方はこんにちは🤗こんばんは🌉

 

今日は休みなので、朝からまったりブログを書いています😊

朝に余裕があると気持ちも余裕ができてゆったりして良いですね🦦

 

バイト9日目

午前中

出荷準備。今の時期はアオダモ、ハクサンボク、ソヨゴ、ツツジなどがよく出ていますね🌲

根巻き(鉢巻)も簡易巻きから☆巻にできるよう練習中です。

要領は掴んだので後は練習あるのみです😁👍

写真が無くてすいません💦

 

午後

仕入れていたアオダモが届いていたので、畑に植えていきます。

枯れ枝を剪定してから植えてあげます。
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アオダモじゃないのも混じっていて、これは一部ですが全部で20個くらいは植えました🌳🌱

昨日はめちゃくちゃ暑かったので、作業中はほんとに大変🥵

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少し分かりづらいですが、植えたら水が貯まるように水鉢を作ります。

これで終了👍

 

お客様が見に来る売り場になるので枝や葉っぱの向きにも注意して植える必要があります😊

 

その後はグリ石の準備。すっごく重たいので、ユニックでの作業!

(グリ石とは割栗石(わりぐりいし)。岩石を割って小さなかたまりにした石材で基礎工事の際に地盤を固めるために基礎の下に並べて十分に突き固めたりする時に使うものです。)

 

最後に、配達もあるのでトラックに商品を積んで準備していきます。

大きな木は長さがあるので運転席寄りに置いて後ろの方には小さな木や堆肥などを置いてロープで固定してシートをかぶせていっちょ上がりです😄

万力の方法やちょぼで固定するロープ技を覚えないといけないです🤯

 

最後に

寿園芸の花の紹介♪

今日はコデマリをご紹介します。


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中国南部原産の落葉低木で、日本では江戸時代から庭木として栽培されていたといわれています。

春に小さな白い花を手毬のように咲かせる花木で、葉っぱが見えないほどびっしり花を咲かせ、枝が垂れる姿はとても美しいです。

写真ではまだ花を咲かせていませんが😅

 

花言葉は、

『優雅』『上品』『友情』『努力』

小さな白い花が集まって咲く花姿が美しいことから、「優雅」「上品」といった花言葉が付けられました。

樹高は1~1.5mに生長し、枝の先に3mmほどの小さな白い花をまとまって咲かせます。見頃の季節は4〜5月です。

 

コデマリは花が咲き終わったら摘み取るか剪定をしてあげてくださいね😉

梅雨の長雨になると枯れた所が腐ったりすることがあります💦

 

今回も見てくださって、有難う御座いました😁🖐️